〜モデルフィットネス用語集〜

【タ行の用語】
体幹
ダイナミックストレッチ
体脂肪率
チーティング
遅筋繊維
中間筋
中性脂肪
超回復
椎間板ヘルニア
抵抗(水の特性)
デクライン
特異性の原則


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【用語の解説】

【体幹】
カラダの中心、芯、コア(核)になる部分。  正確に決められた部位はなく、四肢、首、頭を除いた部分と  言われている。

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【ダイナミックストレッチ】
ゆっくりとしたリズムと動きで筋肉を伸ばす。  筋温を低下させずに、動的な柔軟性の確認にもなる。

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【体脂肪率】
カラダに溜まった脂肪の量をパーセントで表したもの。  家庭では体重計など、インピーダンス法で測定をする。  スポーツクラブなどでは、キャリパー法や超音波測定法を  導入しているところもある。

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【チーティング】
強度の高いトレーニングの際に行う、効果を上げるための  反動のこと。

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【遅筋繊維】
収縮スピードは遅いが持久力に優れた筋繊維。  赤筋とも言われる。

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【中間筋】
速筋と遅筋両方の性質を持つ筋肉。  収縮スピードが速く、持久力があり、疲労しにくい。

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【中性脂肪】
皮下脂肪として多く存在する体脂肪の一つ。

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【超回復】
トレーニング後、壊れた筋繊維に十分な休養と栄養を与える  ことで以前よりも筋力レベルが上がること。  急激に上がることはないので、地道に繰り返そう。

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【椎間板ヘルニア】
椎骨間でクッションの役割をする椎間板の突然または徐々に  起こる破損。  椎間板が突出し、神経を圧迫することで痛みが生じる。

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【抵抗(水の特性)】
陸上よりプールの中で前に進むのが困難なのはこれのため。  密度は陸上の何百倍と言われます。  進む方向の表面積とスピードの調節で運動強度を変化させる。

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【デクライン】
斜め下向きの状態のこと。

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【特異性の原則】
トレーニングの効果は様々で特性によって変わるので、  目的、目標に合わせてトレーニングを行う必要がある。

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